みらいダイアリー施設事業者規規約

みらいダイアリー施設事業者規約(以下「本規約」といいます)は、株式会社ひいらぎ(以下「当社」といいます)が運営をする、子供を預ける保護者と子供を預かる施設の間のコミュニケーションをサポートする連絡帳アプリケーション「みらいダイアリー」(以下「本アプリ」といいます)に関して、当社と本アプリを導入する施設事業者等との間の一切の関係に適用される条件を定めたものです。

第1条(基本事項)

  1. 当社は、本アプリに関し、本規約のほか、当社が別途定めたプライバシーポリシー(以下「プライバシーポリシー」といいます)や注意点等を定めたうえで、本アプリ等に表示することがありますが、これらの表示も本規約の一部を構成し、本アプリを利用するための一体となった規律(以下「本規約等」といいます)であるものとします。
  2. 本規約における各ユーザーの定義は以下のとおりとします。
    ① 「ユーザー」:本アプリを利用するすべての方をいい、以下②~⑥の全てを含みます。
    ② 「施設事業者」:施設を運営する事業者であって、本アプリを導入のうえ、総合的な活用を行うユーザーをいいます。主には放課後等デイサービスや児童発達支援事業所を想定していますが、その他においても学習塾、習い事教室、ジュニアスポーツチーム等、本アプリの利用に適する施設については幅広く含まれ、特定の施設に限定されることはありません。
    ③ 「施設管理者」:施設事業者によって任命され、本アプリの利用にあたってユーザーアカウントの登録、変更、削除等の権限を有し、本アプリを適切かつ円滑に各ユーザーに利用させるための管理責任を負うユーザーをいいます。
    ④ 「教師ユーザー」:施設事業者において子供の保育、支援、訓練等を行う指導者等であって、施設管理者により本アプリにアカウント登録される、本アプリにおいて子供を預かる教師としての操作権限を付与されたユーザーをいいます。
    ⑤ 「保護者ユーザー」:施設管理者又は自らの入力により本アプリにアカウント登録される、本アプリにおいて子供を預ける保護者としての操作権限を付与されたユーザーをいいます。
    ⑥ 「受講生ユーザー」:本アプリにおいて見守られる対象の子供であって、施設管理者又は保護者ユーザーの入力により本アプリにデータ登録されるユーザーをいいます。
  3. 本アプリのユーザーとなろうとする施設事業者が本規約等に同意のうえ、当社所定の利用申込書(以下「申込書」といいます)によって申込み、当社が承諾したときに、当社と施設事業者との間に本アプリの利用に関する契約が成立するものとします。また、施設管理者及び教師ユーザーが本規約等に同意のうえ、本アプリをダウンロードし、本アプリに初回にログインしたときに、当社と各ユーザーとの間に本アプリの利用に関する契約が成立するものとします。
  4. 施設管理者は、施設管理者のアカウント及びパスワード等(以下「管理者アカウント情報」といいます)について、厳重に管理するものとし、自らの同意の有無を問わず、一切、第三者に利用させ、又は貸与、譲渡、名義変更、売買などをしてはならないものとします。当社は、管理者アカウント情報によって本アプリの利用があった場合、当該管理者アカウントのユーザー本人が利用したものと扱うものとし、当該利用によって生じた結果及び責任については、当該管理者アカウントユーザー本人に帰属するものとします。
  5. 施設管理者は、教師ユーザー及び保護者ユーザーのアカウント(以下「ユーザーアカウント」といいます)及び受講生ユーザーデータを作成するため、教師ユーザー及び保護者ユーザーの同意のもと、本アプリに必要な各ユーザーの個人情報を登録のうえ、教師ユーザー及び保護者ユーザーに通知し、パスワードを設定させるものとします。施設管理者は、教師ユーザー及び保護者ユーザーがユーザーアカウントを善良なる管理者の注意義務をもって取り扱うよう指導及び監督する責任を負うものとします。なお、受講生ユーザーデータについては、教師ユーザーにおいても作成できるものとし、この場合において教師ユーザーは、本項に定めた施設管理者の義務と責任を負うものとします。
  6. 当社は、受講生ユーザーデータの登録数について、一施設事業者あたりの上限(以下「登録上限」といいます)を設けるものとし、施設管理者又は教師ユーザーは、登録上限の範囲で受講生ユーザーデータの作成をできるものとします施設管理者又は教師ユーザーが登録上限を超えて受講生ユーザーデータを追加作成する場合、施設事業者は、当社に対し、当該追加作成データ数に当社所定の単価を乗じた金額について、第4条第1項に定めた初期費用及び月額利用料に加えて支払うものとします。なお、当社所定の単価の金額は、申込書に記載されるものとします。
  7. 施設事業者及び施設管理者は、教師ユーザーに対して本規約等を遵守させる義務を負うものとします。
  8. ユーザーは、本アプリを通じて、自己、施設事業者に通う子供、自己の所有物(以下「許諾対象」といいます)の肖像等を撮影した画像が使用されることについて、あらかじめ承諾するものとします。また、ユーザーは、許諾対象の肖像等を撮影した画像を本サービスで使用するに際し必要となる第三者からの同意を得ていることを表明し、保証します。
  9. ユーザーは、本アプリを通じて、施設事業者に通う子供、施設事業者の職員、保護者等、又は施設事業者の運営その他に関する情報、文章、画像等を閲覧、投稿、保存等をすることができます。

第2条(本アプリの機能)

  1. ユーザーは、本アプリをダウンロードすることで、以下の基本機能を利用することができるものとします。
    ① 施設事業者における日々のサービス提供記録を電磁的手段で作成し、ユーザー間で共有できる「デジタル連絡帳機能」
    ② 日々のサービス提供記録への保護者確認印を電磁的手段で代替する「既読機能」
    ③ 受講生ユーザーの様子を写真画像でリアルに把握できる機能
    ④ 受講生ユーザーの成長発達に関するアセスメント機能(共通設定)
    ⑤ 受講生ユーザーの特性と成長をレーダーチャートで可視化する機能(共通設定)
    ⑥ 施設事業者から保護者ユーザーへの一斉通知機能
    ⑦ 施設事業者のイベント予定、受講生ユーザーの通所予定等のカレンダー機能
    ⑧ 施設事業者における受講生ユーザーの写真のアルバム機能
    ⑨ 教師ユーザーと保護者ユーザーとの間のチャット機能
    ⑩ 保護者ユーザーが、本アプリを導入する施設事業者の情報を複数管理できる機能
    ⑪ 保護者ユーザーが、本アプリを利用する受講生ユーザーの情報を複数管理できる機能
    ⑫ その他、当社が随時追加する機能
  2. 前項の機能に加え、ユーザーは、施設事業者が当社の定める別途のサービス料金を支払うことで、以下のオプション機能(以下「有料オプション機能」といいます)を利用することができるものとします。
    ① 受講生ユーザーの成長発達に関するアセスメント機能(施設事業者ごとの独自設定)
    ② 受講生ユーザーの特性と成長をレーダーチャートで可視化する機能(施設事業者ごとの独自設定)
    ③ 本アプリ専用の微弱無線型機器「iBeacon」によって、受講生ユーザーの点呼を自動化し、受講生ユーザーの施設事業者への入退室をリアルタイムで通知する機能
    ④ 施設事業者の空き(キャンセル)状況を保護者ユーザーに一斉通知する機能
    ⑤ 施設事業者の空き(キャンセル)状況通知を受け、ボタン1つで予約ができる機能
  3. 施設事業者及び施設管理者は、本アプリの機能によって実現できること又は実現できないことを正確に理解したうえで、教師ユーザー及び保護者ユーザーに案内又は展開を行うものとし、教師ユーザー及び保護者ユーザーが本アプリの機能を誤認し、又は過度な期待を有しないように留意しなければならないものとします。
  4. 施設事業者、施設管理者、教師ユーザーは、本アプリの機能特性上、利用データに子供の個人情報及び要配慮個人情報(いずれも個人情報の保護に関する法律における定義に従います)が多量に含まれることを理解し、さらにデータ管理は紙の管理に比べて外部漏洩時の拡散リスクが大きいことに十分留意をしたうえで、本アプリがインストールされた自らのスマートフォン等について格段の注意力をもって取り扱わなければならないものとします。

第3条(法定記録の保持)

  1. 教師ユーザーは、デジタル連絡帳機能による日々のサービス提供記録(以下「サービス記録」といいます)が法定記録を兼ねることを十分に理解のうえ、その日のうちに、正確なサービス記録を行わなければならないものとします。また、かかる日々のサービス記録について、既読機能によって保護者ユーザーが継続的に確認していないことが明らかな場合、当該保護者ユーザーに対し、サービス記録の適時の確認を促すよう努めるものとします。
  2. 施設管理者は、デジタル連絡帳機能及び既読機能による日々の運営が適時適切に行われていることについて、定期的又は随時に確認を行い、必要に応じて、教師ユーザーに指導し、又は保護者ユーザーへの一斉通知等によって注意喚起しなければならないものとします。
  3. 施設事業者は、法定記録の維持が、施設管理者、教師ユーザー、保護者ユーザーの全般にわたって正しく運営されるよう常に配慮を行う義務を負うものとします。
  4. 施設事業者は、サービス記録及び既読機能による記録について、当社に依頼のうえ抽出することができるものとします。ただし、この場合、当社における抽出作業に一定の期間を要することについて、施設事業者は、あらかじめ承諾するものとします。

第4条 (初期費用、月額利用料金)

  1. 施設事業者は、有料オプション機能を利用する場合、当社所定の初期費用及び月額利用料金を支払うものとします。なお、当社所定の初期費用及び月額利用料の金額は、申込書に記載されるものとします。また、登録上限を超えた受講生ユーザーデータの登録がある場合、第1条第6項に従うものとします。
  2. 前項の支払いは、当社の定める方法によって、当社の定める期日に従うものとします。なお、当社の定める方法が金融機関への振込である場合、振込手数料は施設事業者の負担とします。
  3. 施設事業者が当社の定める期日までに初期費用及び月額利用料金その他当社に支払うべき代金を支払わない場合、当該施設事業者は、当該期日の翌日から完済の日までの日数に応じ、年10%の割合で計算した遅延損害金を支払うものとします。
  4. 当社が期間を定めて無料トライアルを実施した場合、施設事業者に前三項は適用とはなりませんが、前三項を除く本規約等の全ての規定は適用となるものとします。

第5条 (権利の帰属)

  1. 本アプリにおける著作権、商標権、意匠権、肖像権その他一切の権利については、本アプリに掲示される以前からユーザー又は第三者に帰属していたものを除き、全て当社又は当社に許諾した権利者に帰属するものとします。
  2. ユーザーは、前項に基づき、本アプリにおける当社に帰属する権利を含む情報について、当社に無断で使用、転用、転載、複製等を行ってはならないものとします。
  3. ユーザーは、本アプリに掲載した全ての情報の著作権について、当社に対して無償で許諾するものとし、著作者人格権を行使しないものとします。
  4. ユーザーは、前項の情報について、第三者の権利を侵害していないことを保証するものとし、万一第三者とトラブル又は紛争(当社に対するものを含みます)が生じた場合には、ユーザー自らの責任と費用において解決するものとします。

第6条(禁止行為)

ユーザーは以下の行為をしてはならないものとします。当社が以下の行為について検知し又は通報を受けた場合、当社は、当該行為を行ったユーザーに対し、利用停止、損害賠償請求その他の措置ができるものとします。
① 本アプリ内において不適切な発言等によりコミュニケーションを悪化させる行為
② 本アプリを複製、修正、変更、改変、翻案する行為
③ 本アプリを構成するプログラムを複製、開示する行為
④ 他のユーザー、第三者、当社に損害を与える行為
⑤ 営業、宣伝、広告、勧誘、その他営利を目的とする行為
⑥ 宗教、政治等に関する行為
⑦ マルチ商法等に関する行為
⑧ 面識のない異性との出会いや交際を目的とした行為
⑨ 法令又は公序良俗に反する行為
⑩ 本規約に違反する行為

第7条(免責事項)

  1. ユーザー間に生じたトラブル等については、当該ユーザー間で解決するものとし、当社はいかなる責任も負わないものとします。また、ユーザーと第三者との間に生じたトラブル等については、当社はいかなる責任も負わないものとします。
  2. 当社は、ユーザーが自らのスマートフォン等の紛失盗難により、本アプリに登録された他のユーザーの情報が第三者に漏洩した場合について、いかなる責任も負わないものとします。
  3. 当社は、ユーザーが本アプリに登録した全ての情報に関して、その真実性、合法性、安全性等について、いかなる保証もせず、いかなる責任も負わないものとします。
  4. 当社は、当社が一般的なサービス業者として措置する程度のセキュリティ策を実施している場合において、なお回避が困難なウィルスやマルウェア等によってユーザーに損害が生じたとしても、いかなる責任も負わないものとします。
  5. 当社は、ユーザーの機器や通信回線等の障害、エラー、バグの発生等についていかなる責任も負わず、かかる状況等によりユーザー又は第三者に生じた損害について、いかなる責任も負わないものとします。
  6. 当社は、ユーザーがURL等を書き込んだ結果、他のユーザーが当該URLのリンク先で被った損害について、いかなる責任も負わないものとします。
  7. 当社は、本アプリにおいて提供可能な状態で本アプリのサービスを提供するものとし、本アプリがユーザーの特定目的に適合すること、ユーザーが期待する機能を有すること、施設事業者若しくはその職員に適用のある法令、ガイドライン、業界の内部規制等に適合していること、又は不具合、エラーや障害が生じないこと、誤りがないこと等について、何ら保証するものではなく、これらについて、当社はいかなる責任を負わないものとします。
  8. 本規約に定めた当社を免責する規定は、当社に故意又は重過失が存する場合には適用しないものとします。また、本規約のいずれかの条項の一部が民法、消費者契約法その他の法令により無効、取消、又は差し止めとなった場合であっても、残部は継続して完全に効力を有するものとします。

第8条(利用環境)

  1. ユーザーは、本アプリのダウンロード又は利用に必要となる通信機器、ソフトウェア、通信回線その他の環境を、自らの責任と費用で準備するものとします。
  2. ユーザーは、自らの利用環境に応じ、ウィルスの感染、不正アクセス、情報漏洩の防止等の措置を行うものとします。
  3. ユーザー又はユーザーであった方は、自らのスマートフォンを売却、廃棄等の処分をするときは、必ず本アプリをアンインストールしなければなりません。かかる対応を怠ったことにより発生した情報漏洩等のトラブルについて、当社は一切の責任を負わないものとします。

第9条(反社会的勢力排除)

  1. ユーザーは、自らが暴力団、暴力団員、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋等社会運動標榜ゴロ又は特殊知能暴力団、その他これらに準ずる者(以下これらを「反社会的勢力」といいます)に該当しないこと、及び次の各号のいずれにも該当しないことを表明し、かつ将来にわたっても該当しないことを確約します。
    ① 反社会的勢力が経営を支配していると認められる関係を有すること
    ② 反社会的勢力が経営に実質的に関与していると認められる関係を有すること
    ③ 自己、自社若しくは第三者の不正の利益を図る目的又は第三者に損害を加える目的をもってするなど、不当に反社会的勢力を利用していると認められる関係を有すること
    ④ 反社会的勢力に資金等を提供し、又は便宜を供与するなどの関与をしていると認められる関係を有すること
    ⑤ 役員又は経営に実質的に関与している者が反社会的勢力と社会的に非難されるべき関係を有すること
  2. ユーザーは、自ら又は第三者を利用して次の各号の一つにでも該当する行為を行わないことを確約します。
    ① 暴力的な要求行為
    ② 法的な責任を超えた不当な要求行為
    ③ 取引に関して、脅迫的な言辞又は暴力を用いる行為
    ④ 風説を流布し、偽計若しくは威力を用いて相手方の信用を毀損し、又は業務を妨害する行為

第10条(秘密の保持)

ユーザーは、本アプリにおいて知り得たユーザーの個人情報その他の秘密情報について、第三者に漏洩又は開示(SNS等における公表を含みます)してはならないものとします。

第11条(個人情報の取扱い)

  1. 施設事業者は、本アプリのサービスを受けるために、当社に対し、施設管理者、教師ユーザー、保護者ユーザー、受講生ユーザーの個人情報の取扱を委託するものとします。
  2. 当社は、ユーザーの個人情報について、本規約及びプライバシーポリシーに従って取り扱うものとします。

第12条(権利譲渡等禁止)

  1. ユーザーは、本アプリの利用資格を第三者に譲渡、貸与できないものとします。
  2. 当社は、本アプリの事業を第三者に譲渡した場合には、本規約に基づく契約上の地位、ユーザー情報その他の情報を譲受人に譲渡することができるものとし、ユーザーは、あらかじめ異議なく承諾したものとします。

第13条 (本アプリの停止等)

  1. 当社は、以下の各号のいずれかに該当する場合、予告なく、本アプリの全部又は一部の提供を停止することができるものとします。
    ① 緊急でコンピュータシステムの点検、保守を行う場合
    ② 停電、サーバー故障等が発生した場合
    ③ コンピュータ、通信回線等に不良がある場合
    ④ 地震、落雷、火災等の不可抗力による場合
    ⑤ その他当社が必要と判断した場合
  2. 当社は、ユーザーが本規約の一つにでも違反するおそれを認めた場合、予告なく、当該ユーザーに対する本アプリの提供を停止すると共に、以下の対処を行うことができるものとします。
    ① 利用資格を喪失させること
    ② ユーザー情報及を削除又は非公開の状態にすること
  3. 当社は、前二条によってユーザーに生じた損害について、一切の責任を負わないものとします。また、当社は前条によって当社に生じた損害について、ユーザー及びユーザーであった者に対して請求することができるものとします。

第14条(損害賠償)

当社は、ユーザーに対して、ユーザーの故意、過失、本規約違反によって当社に生じた直接的又は間接的な損害について、損害賠償を請求することができるものとします。

第15条(本アプリ、本規約の変更)

  1. 当社は、いつでも本アプリの内容を変更できるものとします。当社は、かかる変更を行った際は、本アプリを通じて公表するものとし、公表後にユーザーが本アプリを利用した場合は、変更に同意したものとみなします。
  2. 当社は、本規約の内容について、必要に応じて変更することができます。この場合、当社が変更後の本規約を所定の場所に公表するものとします。ただし、ユーザーに不利益が生じる変更については、あらかじめ公表を行い一定期間経過後に行うものとします。

第16条(協議)

本規約に定めのない事項、又は本規約の条項の解釈に疑義が生じた事項については、誠意をもって協議し解決をはかるものとします。

第17条 (準拠法及び管轄合意)

本規約は、日本法に基づき解釈されるものとします。ユーザーと当社の間で生じた一切の紛争については、訴額に応じて、当社のさいたま地方裁判所又はさいたま簡易裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

以上

2020年7月1日作成
2020年12月9日改訂