おやつ提供時にまつりかで気をつけていること

皆さん、こんにちは!  まつりか草加の加藤です。

まだ5月だというのにすでに梅雨入りした地方もあり、関東もいつ梅雨入りしてもおかしくない状態とのニュースを見てびっくりしました。

これから特に気をつけていきたいのが食中毒です。おやつは児童の楽しみのひとつです。今回は、そのおやつを提供する際にまつりかで気をつけていることを少しご紹介したいと思います。

食中毒予防の三原則は「つけない」「増やさない」「やっつける」です。つまり、手洗い・正しい保管・消毒、除菌をしっかりと行うことが大切だそうで、まつりかでもチェック項目を作り、衛生的におやつを提供したり作ったりできるようにしています。

食品の管理はもちろんのこと、食器やスポンジ、ふきんにも雑菌は繁殖します。これらの物にも「洗う、消毒、乾燥」が大切です。食器などは乾燥を終わらせたら、新しい雑菌がつかないように扉のついた所にしまうなども雑菌繁殖予防になるそうで、まつりかでも乾燥機にかけた後の食器をプラスチックボックスにしまっています。

手洗いについては、今は動画で楽しみながら正しい手洗い法を学ぶことも出来ますのでいろいろ参考にしています。私は「お願いカメさん〜♪」のあわあわ手あらいのうたが可愛らしくて好きです(^-^)

これからも「美味しい!」笑顔を守れるよう、衛生管理を学んで行きたいと思います。

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