放課後等デイサービスの登校日以外の長期休暇中の利用について

放課後等デイサービスでは施設によって利用出来る時間帯に若干の違いがあります。

「土曜日や日曜日でも通えるの?」

「夏休みなどの長期休暇の場合はどうはるの?」

「学校の登校日じゃない日はどうするの?」

いま放課後等デイサービスの利用を考えている方はこんな疑問をお持ちですよね。

これは発達障害を持った子供を持つ保護者の方以外にも、学童の時間帯などを気にされる方が多いので当然だと思います。

普段は学校に登校している間はお仕事をされている方もいらっしゃるでしょう。

放課後等デイサービスではその多くの施設が土日祝日も可能な限り利用できるように運営されています。

また、一般的には平日でも学校は夏休みや冬休みなどの長期的な休業日を設定いますよね。

その場合でも学校が長期休業する場合の利用時間の設定を別で行っている施設もあります。

学校が休業日でも使えるのかどうか

夏休みなどの長期休暇の際も利用できるのか

こちらの記事では放課後等デイサービスにおける、学校休業日の利用について解説を行います。

学校登校日以外のときはどんな対応になるのかどうかを理解しておきましょう。

 

放課後等デイサービス学校登校日以外にも利用できる?

放課後等デイサービスでの学校登校日以外の利用は施設によって若干の違いがあります。

・学校の登校日も休業日も利用できる施設

・学校の登校日しか利用できない施設

・学校の休業日は利用できる時間帯を別で設定している場合

などがあります。

これは施設が配置している職員の人数などによっても違ってくるかと思います。

施設を見学に行った際や市区町村の窓口に、利用時の説明をしてくれる場合もあります。

ただ、いま放課後等デイサービスの利用を検討されている方は、施設によって異なる運営がされていることは覚えておきましょう。

 

学校の長期休暇中の利用について

学校が夏休みや冬休みなどの比較的長期の休暇・休業を行う際の利用時間はどうなるのでしょうか。

これに関しては、夏休み中でも問題なく利用出来ることがほとんどかと思います。

事実、放課後等デイサービスで働く署員の皆さんも仕事ですので、施設が営業されていない状態ということは少ないと思います。

保護者の方には平日はお仕事をされている方ももちろん多いですよね。

通常の平日はお子さんが学校に行っている時間に預かってもらえないとなると、保護者側の生活サイクルを変えないといけない事態になります。

そういった方の不便を無くことにもつながる為、多くの施設では日中から預かってくれることが多いです。

 

長期休暇中の施設の活動・過ごし方

夏休みなどの長期休暇中は放課後等デイサービスでは、普段よりも長い時間の営業になることが多いです。

普通は学校で過ごしている時間は、施設はどんな活動内容になるのでしょうか。

放課後等デイサービスでは施設によって色んな特色を持っています。

・SST(ソーシャルスキルトレーニング)を重視している施設

・簡単な習い事が出来る施設

・日常の生活をしていく為に必要スキルを身につける施設

これら以外にも様々な特色があります。

夏休みなどの長期期間中や、学校休業日で長い時間を預けられる施設では、こういった療育の時間にあてる時間が長くなるようです。

9時~ : 学校の宿題やそれぞれの施設のと特色にあった活動

12時~: 昼食の時間

午後 : 自由時間

17時~: 各自下校時間

学校休業日や長期休暇中の過ごし方の一例が上記になります。

また、これは一日の流れにはなるのですが、これとは別に放課後等デイサービスでは年間行事の中にイベントが盛り込まれています。

それらの行事やイベントの準備の為の時間が設けられることもあります。

 

まとめ

放課後等デイサービスは「障害児の学童保育」と言われるだけあって、休日の利用にも最大限対応しています。

学校登校日(通常の平日)以外にも利用出来ることがほとんどです。

ただし、それはお住まいの地域で利用を検討している施設に直接確認を取られるのが確実な情報となります。

ぜひお近くの施設まで問い合わせて聞いてみましょう。

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