ひいらぎ足立 外出介助について

お久しぶりです。訪問介護(ひいらぎ足立)の細野です。

先日ある職員から移動支援と行動援護の違いについての質問があったので簡単にまとめてみました。

移動支援の目的は屋外での移動が困難な障がい者に対して、外出のための支援を行うことによって、地域における自立生活と社会参加を促します。市町村の事業です。

対象者は身体障害者手帳・愛の手帳・精神保健福祉手帳の所持者、難病患者の方。

受給者証はなしでも大丈夫です。

行動援護の目的は自閉症の方や行動上著しい困難のある場合に利用者の危険回避をするのが目的ですがその他にも食事介助や排せつ介助などもあります。国の事業です。

対象者は知的障害・精神障害者です。障がい者支援区分が3以上の方が対象となります。

他にも障がい者支援区分の調査項目のうち行動関連の合計点数が10点以上である方も対象になります。

以上簡単にまとめてみました。ひいらぎ足立は障がい者(児)の比率が高いため移動支援も行動援護も件数がモロ多いです。こんなに比率が高い事業所はあまりないんじゃないかな。
これがひいらぎ足立の強みです。

さて短冊にお願い事して帰るかな。

ひいらぎ足立は人材不足

 

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