新年度スタートです!

株式会社ひいらぎ代表の茂呂です。

いよいよ新年度がスタートしましたね。

僕はといえば、心機一転とはいかず、年度末の作業がまだまだ引きずっていますが笑
なんとか桜くらいはみれました。

そして、1日には新入社員の入社や異動もあり、新しい仲間との出会いがあったかと思います。
嬉しい限りですね!

そしてああるの入所式にも参加させていただきました。
今年は3名の仲間を迎え入れての新年度スタートとなりました。

これまでにもああるには、放デイからの卒業生が入所してくれるケースが多くありましたが、今年も卒業生が来てくれましたね。

僕らの掲げているミッション
「障害があってもなくても当たり前に夢が持てる街づくりの追求」
この町で生まれて、この町で育ち、この街に生きる。
そのお手伝いが少しでも出来ているんだなと実感できる瞬間です。

いつもありがとうございます!

今となっては、支援のことや経営のことを偉そうに皆さんにお話しさせていただくこともありますが、思い返せば16年前、右も左も分からずにひいらぎはスタートしました。
経営の「け」の字も知らなかった僕は、いきなり倒産しかけたり、税理士って何?ってところからスタートしました笑
ちょうど、アニスピの藤田さんとの対談動画が送られてきたので、お時間がありましたらみて観てくださいね。面白すぎて自分で笑っています。
https://moro-fumio.com/l/m/rV4E3eR96Hdxm2
資本金300万円で200万円の車を買うとか、、、
今思えば、本当によくやってこれたと思います笑

社長だから出来るんだとか、茂呂だから出来るんだとか、言われることもあるんですけど、そんなことなくて、最初から想いだけはありましたが、知識も経験もないところからスタートです。
今も分からないこともたくさんあります。
でも、常にチャレンジ。始めるのに遅すぎることはない。
カーネルサンダースは65歳でケンタッキーを作ったんだ!
と、念仏のように唱えながら、日々分からないことに問答しながら、まだまだ新入社員のつもりで勉強しております。

でも、こうして地域のために少しでも貢献できる会社になったのなら、成長する喜びは計り知れないですよね。

また、そんな活動がいろいろなところで波及し始めていると思っています。
そして活動し続けているからこそ動きがあるのだと思います。

DSC(発達支援協議会)は今年も研修を企画しています。
その研修も足立区、草加市の事業所の方は無料で参加できるように出来ていたり、全国障害福祉事業者連盟の理事を頼まれ、事業所の意見や困りごと、また、この組織自体も大きくなれば政策提言を出来るようになったり、厚生省の情報がいち早く入るようになったりすると思います。
福祉は法律に縛られているので、こういった活動は必須で、地域包括支援システムや2類、日中支援型共同生活介護などなど
これから変更が目白押しです。
また、上場会社に認められ子会社を作るなんてことがあったり、ここ数年は、劇的に流れが変わっていると感じています。

そうそう、お話したかもしれませんが、その上場会社の子会社の現場責任者はひいらぎ出身なんですよ!
これまた、話すと長くなるので割愛しますが、10年くらい前にひいらぎで働いてくれていた方が、ご縁あって別会社で働いてくれているんです。
そして、ああるに今年卒業生として入所してくれた方の10年前を知っていて、久しぶりに話に花が咲きました。

10年前小学校低学年だった彼を支援していた彼が、また違う形で関わるようになって、その彼が入所してくれる。

最初に話が戻りますが
「障害があってもなくても当たり前に夢が持てる街づくりの追求」

まだまだ足りないピースもあります。
今年度は就労Aにチャレンジします。
草加市は就労A事業所が2箇所しかありません。
卒業生を受け入れられる体制としては、まだまだ揃っていません。
足立と草加の移転もあります。

一長一短にはいかないかもしれませんが、皆さんと共に築き上げてきている地域だと、本当に感じます。

なんか今日は、懐かしみのお話になってしまいましたが、

新年度、張り切って参りましょう!

ではでは!